内田洋行

導入事例(株式会社内田洋行)

全国自治体の予算資料から公共市場規模を科学的に推定、営業の仕方が変わる。

4つの事業部門でWiseVineを利用

ーー御社の事業とWiseVineをご利用いただいている部署について教えてください。

私の所属する公共分野におけるビジネスの大半は、全国の公立学校や、消防・郵便・警察を含む公共施設に向けたICTシステム、造作家具・什器・備品の提供です。

WiseVineを利用している事業部門としては、大きく分けて4つになります。
  • 学校に教材備品を販売する部門
  • 学校にICT機器を販売する部門
  • 学校や公共施設に造作家具を販売する部門
  • 官公庁・ガバメント事業推進部門

これら4つの部門において、全国の自治体の予算情報を収集するためにWiseVineを利用しています。

4つの事業部門でWiseVineを利用

写真右:株式会社内田洋行 風間様
写真左:弊社代表 吉本

圧倒的なコストメリットを実感

ーーWiseVineサービス導入前は、自治体に向けてどのような営業活動をされていましたか?

弊社では、全国の学校や公共施設向けにICTシステム、造作家具・什器・備品を提供しております。公共のものについては、予算書にすべて掲載されますが、それらの情報を得るためには、十数年前までは役所に足を運ばなければなりませんでした。場所によっては、移動に何時間もかけていたので、非効率的ではあったのですが、仕事として致し方ない部分でした。

現在では、9割以上の自治体がホームページ上で予算書を公開していますが、各自治体の営業担当者がその一つひとつを確認するには、かなりの時間と手間がかかります。例えば、長野県ですと77もの自治体がありますが、営業マンがその全てについて、自治体名で検索、予算の有無を正確に確認するには、非常に大きな労力がかかっていました。

 

ーーWiseVineを導入してから、どれくらい効率が上がりましたか?

情報収集の仕事自体は100%変わりました。往訪しなくて済みますし、一つのツール内で検索・一覧できるので、予算書を探す作業自体も非常に楽になりました。また、お願いすれば、TimeLineレポート資料(※別サービス)としてまとめてもらえるので、従来に比べて圧倒的に業務を減らす事ができています。我々のビジネススタイル・営業活動が180度変わる、と感激しました。それほど高額ではないので、150人近くいる営業マンの、営業にかける時間・労力・工数・経費を考えると、圧倒的なコストメリットがあると感じています。

圧倒的なコストメリットを実感

数年先の情報もわかるので大変便利

ーーWiseVineはどのような経緯で導入いただきましたか?

吉本社長に直接紹介していただき、WiseVineについて知りました。説明を聞いてすぐに、「これは使える!」と思い、企画部門・営業部門に紹介しました。反対意見はなく、非常に有用だという意見が多かったので、導入しました。

 

ーー実際に使っていただいて、使い勝手はいかがでしょうか?

全国の予算書を公開されているものについては漏れなく集める事ができますし、場合によっては数年先の情報も得られますので、そういった情報の速さについても、大変便利だと感じています。新聞も購読していますが、それと比べても格段に使いやすいですね。

数年先の情報もわかるので大変便利

WiseVineへの今後の期待

ーー今後のWiseVineにどのような事を期待しますか?

同一自治体で複数の資料があった場合に、優先度の高いものが一目でわかったら便利ですね。また、予算書で情報を得られたとしても、自治体に電話する手間は残っています。従来と比べると、作業効率は圧倒的に良くなっていますが、そういった手間も省けたら更に嬉しいですね。これからも期待しています!

 

ーー風間様、ありがとうございました!

WiseVineへの今後の期待

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